古典を自分で学ぶためにどんな参考書を使えばいい?と考える人向けのページです。
書いてあることはすべて個人の感想です。
リンクはAmazonに飛ぶようになっています。古すぎてもう絶版になっているものもあるかもしれません……。
初学者向け(中3~高1向け)
文法事項を復習したい人やこれから学習する人向けの参考書です。
- 河合出版『ステップアップノート』

大学受験対策のバイブルです。これは最低限すべての問題を解けるようにしましょう。二冊は、難易度別になっています。 - 旺文社『望月光の古文教室 古典文法編』

望月光さんの本は、単純明快でわかりやすいです。問題量は足りないので、文法書として使うのがよいです。 - 河合塾『古文文法問題演習古本テーマ30』

超頻出事項がまとまっている一冊です。 - 駿台受験シリーズ『古典文法10題ドリル (古文基礎編)』

とにかくたくさん反復して学習したい人におすすめ。マスターしたら一つ上のランクの古文実戦編もあります。こちらもおすすめ。
受験対策問題集 基本編(高1~高2向け)
- 河合塾『マーク式基礎問題集』

記号問題が中心で、内容も平易です。 - 河合塾『中堅私大古文演習』

1のものより少し難易度が高いです。 - 河合塾「入試精選問題集」

実戦にちょうどよい難易度の問題集。
受験対策問題集 発展編(高2~高3向け)
- 旺文社『基礎問題精講』

記述の問題が多い。国公立対策にどうぞ。 - Z会『最強の古文』

難関私大対策に。時代別で並んでいるので、自分で必要そうな問題を選ぶ必要があります。同じシリーズの『古文上達』は易しめ。
日頃の一問一答
- 桐原『即戦ゼミ 入試頻出新国語問題総演習』
- いいずな『大学入試 国語頻出問題1200』

このどちらかを隙間時間に活用しましょう。どちらかをマスターすれば大丈夫です。
古文常識の補強
- 学研『大学受験らくらくブック 源氏でわかる古典常識』

- 学研『マドンナ古文常識217 パーフェクト版』

古文を正確に読むためには古典常識・古文常識も大切です。国語便覧だけでは学べないことも上記の参考書で学びましょう。
